2021年7月6日 火曜日

今年も民放ラジオ番組審議会の審査員を務めました📻

今年も民放ラジオ番組審議会の審査員を、映画監督の森達也さん、伊藤洋子東海大元教授とともに務めました。

音のメディアであるラジオの価値は、
これからますます大きくなります。

特に地域の暮らしに寄り添ったローカルラジオ局は私たちの大切な宝物✨

これからも応援し続けます!

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2021年6月23日 水曜日

World Localization Day のメッセージスピーチ

WLD2021

World Localization Day」(6/13~6/20開催)
に出演しました!

2019年、2020年に引き続き、今年はリモートで出演しました!

「ローカル経済から世界を変えるWorld Localization Day2021」【2021年のメッセージはコチラ

【2020年の動画はコチラ

■World Localization Dayについては
2019年の川田龍平議員のプログを参照ください ♪

「幸せの経済国際フォーラム」
〜こんなに世界は動いてる〜
(2019.11.10)

明治学院大学

横浜キャンパスで

「しあわせの経済」国際フォーラム」

1日目が無事に終了

普通じゃ聴けない

国際的視点の、

熱い講演が続々とっ

 

はいみなさん秘書○です

 

幸せの経済学とは

スウェーデンの

ヘレナ・ノーバーグホッジ氏が始めた世界的運動です。

 

消費経済と

対極にある価値観で

新しい

持続可能な経済を

広めてゆく世界的運動

映画「しあわせの経済学」は必見!

インド・ラダックの

持続可能発展プロジェクトが評価され、

もう一つのノーベル賞である

ライト・ライブリフッド賞受賞者です

クリックすると新しいウィンドウで開きます

今回

辻信一先生が

事務局となり

明治学院大学に

海外ゲストが集結

一部のお金持ちでなく

全てのいのちの幸せを軸にした社会。

経済を入り口にして

農業、

食、

環境、

政治、

メディアなど、

多角的な方向からのアプローチを

各国のエキスパートが熱演

 

ゲスト講演の合間には

音楽やマルシェやファッションやヨガなど

 盛りだくさん

 

来年2/8にカフェスローで対談する島村奈津さんと

↑マイケル・シューマン博士は

地域に根差した企業への投資は、

雇用も増え、

税収も増え、その土地も潤うと。

何故やらないんだ!!と

叫びで会場を揺さぶりました。

 

投資の分野で地元企業を応援する

眼からウロコです

我らが堤未果さんの講演は、

お昼直後の一番眠くなる時間なのに、

大いに盛り上がりました。

笑いも取り入れ

会場は大爆笑

終わった後

聴いていた方々から、

「感動した!」

「お話、鳥肌たってすごかったです」などの感想が

「いのちを守る食と農」を公約にしている川田議員も挨拶

 

味噌ワークショップにも参加

1日目の終わりには

メキシコの森林学者

パトリシア博士と

有機夕食を食べながら

じっくり語り合い夜半にへ帰還。

 

明日11/10はフォーラム2日目。

堤さんは明日もまた

トークセッションに登壇です

 

明日も横浜の

明治学院大学でお会いしましょう

 

「ローカル経済から世界を変えるWorld Localization Day2021」、
素敵なスピーカーばかりなので、みなさんぜひ視聴してみてくださいね♪

 

2021年6月22日 火曜日

「第三回堤未果塾〜国際機関の真実 ローマクラブ編」
SPゲスト野中ともよ先生(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表)無事終了!

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第三回「堤未果塾〜国際機関の真実 ローマクラブ編」(6/17)
SPゲスト・野中ともよ先生
無事、終了しました!

分かりやすい語り口で、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました!

野中ともよ先生はじめ、
ご視聴いただいた皆さま、
ありがとうございました!

堤未果オンライン塾「国際機関の真実」シリーズ 3回講義は、

以下のスペシャルゲストの方々にご出演いただきました。

第1回(4/15)WHO編 大橋眞先生(徳島大学名誉教授)

第2回(5/10)WTOと食の安全編〜 鈴木宣弘先生(東京大学大学院教授)

第3回(6/17)ローマクラブ編 野中ともよ先生
(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表)

 

オンライン塾 第一期は

おかげさまで大好評でした!(受講延べ人数 1800人🙌)

第二期(9月〜11月)の詳細は、またお知らせいたします✨

 

 

 

2021年6月16日 水曜日

日本の食と地域農業を救う在来種保全・活用法案
(ローカルフード法)〜川田龍平〜途中経過報告

夫の川田龍平が1年前から全力で取り組んでいる
「日本の食と地域農業を救う在来種保全・活用法案
(ローカルフード法)」の途中経過を報告する、
オンラインイベントを、6月10日に開催しました!
当日はこの法案のブレーン会議メンバーで政策顧問の、鈴木宣弘東大大学院農学生命科学研究科教授、種のアドバイザーで政策参与の印鑰智哉氏、そしてわたくし堤未果が出演し、堤の司会進行で法案紹介とディスカッションをライブ中継しました。

鈴木教授が「米の価格が下がり、小規模の稲作農家だけでなく専業の大規模農家も危機的状況になっている。命の源である米と種を守らなければならない。今やらないと手遅れになる」と日本の米が危機的な状況にあることを解説し、
印鑰氏が「ゲノム編集の安全性は証明できていない。政府はゲノム編集を使った農産物は区別できないと言うが、種からたどれは分かるはずだ」と、認証制度の必要性を訴えました。

私は自分の取材経験から、学校給食に地元産食材を使うメリットを「給食が美味しくなって、食べ残しが減り、子供達は健康になる上に、卒業後も地元に誇りを持つようになる一石三鳥」と話し、法律ができるプロセスに多くの人が関わる重要性を訴え「SNSなどで法案について拡散して欲しい」と呼びかけました。
動画はおかげさまで1万人以上が閲覧し、今も伸び続けています。

今後は、農家をはじめ、地域の食文化を守る活動をしている人や各種関係者と連携し、地域の在来種と苗、農業と食の安全を守るこの法案を秋の国会で成立させる川田龍平の取り組みをこのチームで支えてゆきます。

経過はまた動画やメルマガでご報告しますので、
皆様どうか是非とも拡散のご協力をお願いいたします。
日本の大切な宝である農業と食の安全を守りましょう!

イベントの様子はYouTubeで是非ご覧下さい!